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ベアリングの定期点検をしていますか?ラジコンヘリコプターのメンテナンスについて

ベアリングの定期点検をしていますか?
ラジコンヘリコプターのメンテナンスについて



 ラジコンヘリコプターのメンテナンスについて、ある中国人フライヤーがそのポイントとコツを文章にまとめて、中国RC掲示板に投稿しました。ラジコンヘリの初心者にとっては見逃せない情報です。ぜひご参考ください!

------------------

 ラジコンヘリコプターのメンテナンスについていろいろなポイントがありますが、初心者の参考になればと思うので、ここでシェアします。
 メンテナンス、簡単に言えば、磨耗しやすいパーツを定期的に新しいパーツに交換することですが、ローターヘッドやモーターを分解したりパーツを交換したりするのを面倒なことだと思って、周期的に実行する人があまりいないかもしれません。
 実は、周期的にヘリを点検してパーツを交換している場合、機械故障による墜落(例えばベアリングが壊れて機体に大きい振動が生じて、その振動でシャフトやほかの部品が断裂してヘリが墜落してしまう)はほとんど発生しません。メンテナンスの一番のポイントはベアリングにあると言えます。ベアリングはシャフトと部品との間にあって摩擦を受けるためのパーツなので、交換するために存在するものとも言えます。どんなに忙しくても、ベアリングの交換は定期的に実行したほうがいいです。



 ここで、点検・パーツ交換のポイントを紹介します。
 まずはベアリング。基本的に、海外輸入の、品質のいいベアリングを使ったほうがおススメです。下の写真はブレードグリップにあるベアリングです。外観から見えないパーツですが、一定回数の飛行後交換しなければなりません。今回点検する機体はAGILE 7.2ヘリ。350~400回飛ばしました(1回も墜落しませんでした)。検査したら、このグリップベアリングは壊れていませんが、ちょっとガタガタとしている、スムーズでない感じがするから、交換します。



 部品の磨耗には対称性があるので、反対側のグリップベアリングも交換しなければなりません。



 筆者が使っているベアリングはシンガポール産のもの(SKF/EZO)です。品質がいいです。



 スピンドルシャフトの固定ネジについて、取り付ける時はネジ接着剤を多めにつけたほうがおススメです。取り外す時取りにくい場合、ホットエアガンで1~2分間温めたら簡単に取り外せます。注意:温めた部品は熱いから、雑巾などで覆ってから取ります。素手で触らないでください。



 ブレードグリップのストラストベアリングを検査します。壊れていない場合はもう一度潤滑油をつければいいです。



 2台分のグリップベアリングとストラストベアリングも検査終了。リンケージボールは磨耗がひどいから交換しました。



 取り付けなおしました。最後は防錆オイルをつけます。



 防錆オイルはモーター筐体にも使えます。湿気のある日はモーターのサビが生じるので、防錆オイルをつけておいたほうがいいです。



 次はテールギアボックスのベアリングとシャフトを検査します。皆さんもよくご存知の通り、高周波数振動が生じてテールギアボックスから変な音がした時、振動問題を解決しないと、飛行の時パーツ断裂で墜落してしまう恐れがあります。そのため、テールギアボックスの検査はとても大事なことです。
 テール部分のパーツを全部取り外します。止めネジを取ってキレイに拭いて、接着剤をつけて締め直します。



 テールギアボックスの中には泥・塵がいっぱいついているから、キレイにしましょう。



 部品を1つ1つ根気よく清潔にしましょう。



 磨耗が目立つ部品を交換しました。壊れて使えなくなったものではないから、非常時のスペアパーツとして取っておきます。



 検査終了。部品を取り付け直します。止めネジに接着剤をつけるのを忘れずに。



 すべての金属パーツとネジにCLP防錆オイルをつけて、雑巾でキレイに拭きます。ほら、新品みたいでしょう!ネジは接着剤をつけて、ちょうどよく締めればいいです。力を使いすぎないでください。これでベアリングの点検・交換が終了しました。GAUI X7やALIGN 700Eなど、小さいサイズのベアリングがついているヘリの場合は、モーター2ndベアリングマウントの検査も必要です。



 ここはポイント!3~5日間の飛行後、機体のすべてのベアリングに高速ベアリング潤滑油をつければ、寿命が1倍増えますよ。潤滑油をつける順番は下の写真を参考してください。











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 メインギアにはストラストベアリング用潤滑油をつけます。(注意:砂嵐・黄砂がひどい飛行場では適用しません)



 2台目も検査終了!2年間も飛ばしていましたが、定期的にメンテナンスを実行しているので、まだまだいい調子でした!



 室外で飛ばしてみたら、変な音もしなくて、操作感もとてもよかったです。



 ヘリのブランドが違っていても、主なベアリングの規格は統一されているので、基本的には下の画像のサイズのベアリングを用意すればいいです。
(左から右へ:メインシャフトマウント用、ブレードグリップ用、ベベルギヤ用、テールギアボックス用、モーター2ndベアリングマウント用)



 最後はバッテリーコネクタの点検です。どのブランドのヘリでも、200~300回の飛行後コネクタを検査しなければなりません。下の画像は充電器側のコネクタ。基本的に不具合がなければ交換する必要がありません。



 バッテリー側のコネクタはよく挿し込んだり抜き出したりするだけでなく、機体墜落の時壊れてしまうことがあるので、変形して電源の接触不良になってしまう恐れがあります。安全のために、定期的に検査・交換しなければなりません。



 バッテリー側のコネクタでは、筆者は300回の飛行の後ゴールドコネクタの交換を実行しています。樹脂製の部分は壊れていない限り、交換する必要がないと思います。



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 予備用コネクタ。多く用意しました。



 コネクタ交換終了!





 また、バッテリーについて、あまり飛ばさないもしくは出張などをして長い間飛ばせない場合は、充電器でバッテリーを4~5回放電・充電をして、電圧3.8V~3.85Vの状態で保存したほうがおススメです。リポバッテリーは使う頻度が高いほど寿命が長くなります。1回の飛行後バッテリーを1~2ヶ月間放置してしまうと、バッテリーの性能が落ちますよ。



 以上のアドバイスですが、皆さんのご参考になればと思います。ラジコンヘリの飛行を心行くまでお楽しみください!




文章出典:5iMX.com
 

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